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日本語ファイル(Japanese.lproj)の適応の方法 [Mac]

[日本語化手順]

日本語表記に対応していない便利なMac用ソフトは沢山有ります。
私の様に英語が苦手で、英語表記だとイマイチ使い方が判らず、折角良いソフトでも使えないという人は他にもいると思います。
ですが、そんなソフトを日本語化して、日本語ファイルを配布してくださっている方々がいらっしゃいます。

インストールパッケージで配布されている場合と、「Japanese.lproj」フォルダをアーカイブ(書庫化/圧縮)して配布されている場合が有ります。
インストールパッケージの場合はウィザードに従ってインストールするだけですが、「Japanese.lproj」の場合は簡単ですが自分でアプリケーション等に適応する必要があります。

ここでは「Japanese.lproj」の適応の仕方を Dockyard Manager を例にして簡単に説明します。

方法は2つ有り、どちらの方法でも結果は同じなので自分に合ったやり方を実行してください。



■方法1■



jp_s07.jpg
まず、日本語化したいアプリケーションとそのアプリケーション用の日本語ファイル(「Japanese.lproj」フォルダ)を用意します。(言語ファイルがアーカイブ(圧縮)されていれば解凍して「Japanese.lproj」フォルダを取り出してください。)

jp_s02.jpg
アプリケーションを右クリック(control+クリック)して「情報を見る」を選択します。

jp_s04.jpg
アプリケーションの情報ウィンドウが開きますので、「言語:」の「追加...」ボタンをクリックします。

jp_s01.jpg
呼び出しウィンドウが開きますので、先ほど用意した「Japanese.lproj」フォルダを選択し、「選択」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。

jp_s05.jpg
「言語」の欄に「Japanese」が追加されているの確認してアプリケーションの情報ウィンドウを閉じます。

Dockyard_Manager_s05.jpg
アプリケーションを起動すれば日本語化されているはずです。







■方法2■


jp_s07.jpg
まず、日本語化したいアプリケーションとそのアプリケーション用の日本語ファイル(「Japanese.lproj」フォルダ)を用意します。(言語ファイルがアーカイブ(圧縮)されていれば解凍して「Japanese.lproj」フォルダを取り出してください。)

jp_s03.jpg
アプリケーションを右クリック(control+クリック)して「パッケージの内容を表示」を選択します。

jp_s06.jpg
「(アプリケーション名).app」というウィンドウの中「Contents」フォルダが有る状態で開きます。「Contents」フォルダの中の「Resources」フォルダの中に先ほど用意した「Japanese.lproj」フォルダをコピーしてウィンドウを閉じます。

Dockyard_Manager_s05.jpg
アプリケーションを起動すれば日本語化されているはずです。






2008/02/01 00:00 | Mac  TOP

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