スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

Everything [Win][Free]

[ファイル検索・デスクトップ検索]
Everything_icon.jpg
Everything_s00.jpg

Everything
  
[winicon2.png:2000/XP/Vista/7]


予めデータベース(インデックス)を作っておき素早くファイルを見つけ出すことができるローカルファイル検索ソフト。特にインデックスを作成する時間が速いのが特徴。インデックスの更新もリアルタイムで更新さら追加したファイルなども即座に検査対象になります。

検索は文字を入力する毎に条件の合うものを絞り込んでいくインクリメンタルサーチ形式で、and(半角スペース)、or(|)、ワイルドカード(*)、正規表現に対応しています。

ユニークな機能としては HTTP / FTP / EPT サーバを内蔵しており、これらのサーバを起動すると、ネットワーク上の別のコンピュータから Everything を起動しているマシンを検索することができます。

ファイル内の語句などを検索することはできません。あくまでローカルファイルとフォルダに絞って高速に使うことを目的としているみたいです。
あと注意点として、対応ファイルシステムは NTFS 形式のローカルディスクのみで、HFS+ や ext3 はもちろん FAT32 でフォーマットされたディスク内は検索対象に入らないっぽいです。なので実質的にリムーバブルメディアなど無理ということになります。

Everything_s01.jpg
▲ Everything は標準ではメニューなどの日本語表示はできませんが公式サイトにあるランゲージパックダウンロードして追加(インストール)することで日本語表示ができる様になります。
上記アプリケーション名のリンク先から本体の「Everything-*.exe」(*=バージョン数)と言語ファイルの「Everything.lng.exe」をダウンロードして本体からインストールします。

Everything_s02.jpg
▲ 本体、言語ファイルの順にインストールすると、自動でオプションウインドウが開くので「Language:」のプルダウンメニューから「日本語」を選択して「Apply」ボタンをクリックすると日本語化されているはずです。
※もし自動でオプションウインドウが開かない様ならば、Everything を起動しメニューバーの「Tools」→「Options」から開いてください。

Everything_s03.jpg
▲ 正規表現を使って検索してみたところ。メニューバーの「検索」→「正規表現を使用」にチェックを入れると、正規表現での検索が可能になります。

Everything_s04.jpg
▲ HTTP サーバを起動して、ネットワーク上の他のコンピュータから Web ブラウザを使って検索したところ。
HTML や Jpeg など Web ブラウザが対応しているファイル形式であれば Web ブラウザで開いて見ることができ、対応していないファイル形式ならダウンロードすることが可能です。

Everything_s05.jpg
▲ ETP / FTP サーバを起動して、ネットワーク上の他のコンピュータから Everything を使って検索したところ。
私の環境の場合、設定が悪いのか ファイルを W クリックしたり、右クリックしたりするとクライアント側の Everything がフリーズしてしまいました。よってクライアント側からどの様な操作ができるかは検証できませんでした。
かってな予想ですがフリーズしなければ、多分ファイルをドラッグ & ドロップでコピーしたり右クリックでアプリケーションをして開けたりなど FTP クライアントチックなことでできるのではと・・・。

Everything_s06.jpg
▲ オプション「全般」のタブ。コンテキスト(右クリック)メニューに「Everythingで検索...」を追加したりウインドウ表示のショートカットキー(ホットキー)の設定などできます。
この画像では [shift] + [space] キーを押すと新しい検索ウインドウが開く様に設定しているところです。

Everything_s07.jpg
▲ オプション「表示」のタブ。「検索ワードが未入力のとき、結果を隠す」にチェックを入れておくと新規検索ウインドウを開いたとき関係ないファイルやフォルダが表示されなくてオススメです。

Everything_s08.jpg
▲ オプション「ボリューム」のタブ。全く検索対象から外しておきたいボリュームが有るときはそのボリュームを選択して「メディアを確認」のチェックを外して(「適用」ボタンをクリック)おくとそのボリューム内すべてのアイテムが Everything の検索対象から外れます。

Everything_s09.jpg
▲ オプション「除外」のタブ。検索から除外したいファイルやフォルダを登録しておくとそのアイテムは検索対象外になります。また、除外フォルダの中にあるアイテムでもオプションの「ルールの種類」で「含める」を選んで登録しておけば例外とみなされ検索対象に入ります。

Everything_s10.jpg
▲ オプション「ETP/FTP」と「HTTP」のタブ。各サーバの設定ができます。最低限、ユーザ名とパスワードは設定しておきましょう。
サーバの起動自体はメニューバーの「ツール」から行います。

クライアント側の操作は、

HTTP サーバに接続
Web ブラウザの URL 入力欄に「http://(サーバ側コンピュータの IP アドレス):(ポート番号)」を入力して [Enter] キー押すとユーザ名とパスワードを入力する画面が表示されるので、サーバ側のオプションの「HTTP」で設定したユーザ名とパスワードを入力して
[Enter] キー押すとサーバに接続できます。

EPT サーバに接続
Everything を起動してメニューバーの「ツール」→「ETP サーバに接続...」を選択、「ETP サーバに接続します。」というウインドウが表示されるので
ホスト:サーバ側コンピュータの IP アドレス
ポート:サーバで設定したポート番号
ユーザー名:サーバで設定したユーザ名
パスワード:サーバで設定したパスワード
を入力して「OK」ボタンをクリックすると接続されます。

























2009/06/01 23:59 | Win  TOP

 | BLOG TOP |