FontExplorer X [Mac][Free]
[フォント管理・フォントインストール・フォントビューワー]


FontExplorer [
:10.3.9~
] ※
任意のディレクトリに保存してあるフォントをインストールでき、チェックボックスをオン/オフするだけで有効/無効を切り替えたり、対応ソフトで有れば自動有効にしたり、フォントプレビューを表示したりと無料とは思えない高性能フォント管理ソフトです。
私の場合、/Library/Fonts や ~/Library/Fonts に適当にフォントをインストールしていまうと、あとで訳がわからなくなってしまう事があります。
ですが、わかりやすい名前のフォルダに試しに使ってみたいフリーフォント等を入れておき、FontExplorer に登録して使って、要らないフォントならフォルダごとゴミ箱に!みたいな使い方が出来ます。
ほかに、必要な時に必要なだけフォントを有効にし必要ない時は無効にしておくと、アプリケーションのフォントの読み込み時間も短縮出でき、快適に作業が出来ます。
-追記-
FontExplorer X は開発が終了し、後続モデルとして FontExplorer X Pro / FontExplorer X Server がシェアウェア(有料)で登場しています。
現在はまだ FontExplorer X 1.2.3(無料版)を公式サイトからダウンロードできますが、いつ配付終了となるか分かりません。FontExplorer X(無料版)を使い続けたい方は今の内にダウンロードしておきバックアップをとっておくことをオススメします。
公式サイト以外で FontExplorer X 1.2.3 をダウンロードすることができるサイト。
versiontracker さん
SOFT32.com さん
Mac Free さん
DownloadTube さん

▲ 環境設定画面。「Open FontExplorer X automatically at login」にチェックを入れておくと Mac OS X 起動(ログイン)時に自動で FontExplorer X が起動し、有効フォントが使える様になります。

▲ 環境設定画面。「Manage font files」のチェックを外しておくと自分の好きな場所に置いてあるフォントを管理出来ます。チェックを入れると「~/FontExplorer X/Font Library」フォルダにコピーまたは移動したフォントを管理することになります。
英語表記で日本語化ファイルも見あたらないので簡単な使い方例を参考までに載せておきます。

▲ FontExplorer X を初めて起動するとこんなウィザードが表示されるので「Continue」ボタンをクリック。

▲「I hereby agree to the license agreement」にチェックをいれ、「Continue」ボタンをクリック。

▲ フォントを勝手にコピーまたは移動されたくないので「Don't manage font files」を選択して「Continue」ボタンをクリック。

▲ Mac OS X が管理しているフォントを FontExplorer X で管理する為に Mac OS X の管理フォントを読み込みます。
「+」ボタンで任意のフォルダを追加する事も出来ます。
「Analyze」ボタンをクリック。

▲ Mac OS X が管理しているフォントを読み込み終わったら、「Continue」ボタンをクリック。

▲ DTP系のアプリケーションにフォントを自動有効にするプラグインをインストールしますが一般の人にはあまり関係ないソフトなのでそのまま「Continue」ボタンをクリックしてください。
もし、一覧にあるDTP系アプリケーションをご使用ならインストールしてから「Continue」ボタンをクリックしてください。

▲「Clean caches」にチェックを入れると Mac OS X のフォントキャッシュをクリーニングしてくれますが再起動が必要になり、面倒臭いのでここではチェックを入れませんが Linotype はチェックを入れる事を勧めています。
「Finish」ボタンをクリックして初期設定は完了です。

▲「Source」の欄に任意のフォントを入れているフォルダをドラッグ&ドロップすると管理フォントとして登録されます。

▲「Source」の欄に登録したリストを選択すると中にあるフォント一覧が表示されます。フォント名の前にあるチェックボックスをオン/オフすることでフォントの有効/無効を切り替える事が出来ます。
このソフトは結構高性能なのでいろいろな設定が出来ます。
操作になれてきたら設定の変えて自分好みにアレンジしてみてください。
※Windows版も開発がされている様で、現在β版です。
Windows 版の開発は中止されたっぽいです。








